織った人、縫った人、袖を通した人たちの想いと時間を感じながら、
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「銘仙 出会い」2014.10.17

母が若かりし頃 着ていた銘仙

2年前…
久方ぶりに再会した相方から発せられたのは
「銘仙」という言葉
それはアンティークの着物で今はもう作られていないとか
知っているような…  でも、知らなかった
すぐに実家母の着物ダンスを物色しに行ったら1枚だけありました
これがこれが、バーンとした銘仙らしい銘仙
(今となれば)
あちこちに小さなしみがあるけれど
愛着持って着てたんだろうという力強さがある銘仙
多分、明治生まれの祖母が見立てたんだろうなと感じました
その後、調べてみた抜粋です
「銘仙とは絹を素材とした先染めの平織物
語源は江戸時代、経糸の数が多く
目の細かさから目千、目専といわれていたのが
変化したという説がある」
ふむふむ。。 興味深い           つづく
(恵)
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カテゴリー:銘仙

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