織った人、縫った人、袖を通した人たちの想いと時間を感じながら、
新しい容へとリメイクしています

ようこそ、ゲスト様

「 住吉さんの 守りうさぎ 」2017.11.22

先日友人から、うさぎみくじを頂きました
おみくじは底に穴が開いてあり、そこに入っています
愛らしいうさぎはそのまま置物になります♪
▶ 大阪にある住吉大社は、お正月の時は参拝者が多い神社です
以前、この近くに取引先がありましたので、時々お参りしていました
それなのに守りうさぎのこと、知らなかったのは抜けてました~(>_<) 住吉大社卯の縁 http://www.shintoken.jp/kenkyu/2015/05/sumiyoshi/ ↑ 調べてみたら、見どころいっぱいです♪ 今度、相方が帰阪した時は一緒に行ってみようっと!

カテゴリー:うさぎのつぶやき

「 深味ある銘仙を 」2017.11.11

お抹茶、いただきたくなります

いつもは鮮やかな色合いや、可憐な花に
目を向けがちですが
渋めな銘仙も味わいあります
個人的には、家紋 モノグラム の様な
シンプルなものについつい心惹かれるのですが
思いもかけない配色で多色使いのものに出逢うと
心踊ります ♪

カテゴリー:銘仙

「 銘仙洗い と 妄想 」2017.11.10

今日は穏やかなお天気
良き秋の日と思っていても、暦では立冬を迎えました
こんな日は銘仙を洗って干すのにちょうどよい気候です
ささっと洗濯機で回して、ささっと干します
あっという間に乾きます
洗う前に、解くわけですが
服を作っている身としては解体というのは、ちょっと気がひけます
ましてや、着物は手縫い
一枚を縫い上げる手間を思ったら解く時に
「解かせてもらいますね・・」
「ちょっと失礼します・・」
そんな気持ちになります

ウラマサリを作ろうかな~

さてさて、銘仙はしわしわですが
この洗濯に耐えれないものは
残念ながら
この段階でぼろぼろになります 涙
こんな工程をくり返していると
いつの間にか・・・
私はかつて着物をきっと縫っていたんだわ~
そして、
バランスとるのに、今はその反対をしている
と、妄想
江戸時代頃ね。。 (^。^)

カテゴリー:銘仙

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アトリエラパン デザイナー 小野 恵美子

◆グラデーション
◆ステンドグラス
◆パッチワーク
これらがお気に入り
文様をパズルのように組み合わせて ♪
パターンのパーツもパズルの如く ♪
◇色
◇模様
◇フォルムの
絶妙なるハーモニーを求めて