織った人、縫った人、袖を通した人たちの想いと時間を感じながら、
新しい容へとリメイクしています

ようこそ、ゲスト様

ひなた2016.08.31

以前のブログでhttp://usagi-8gatu.petit.cc/banana/2481801ご紹介した
わが家の猫が家出してしまいました。
日曜の晩、外で鳴いてるので迎えに行くと元気がなく、
玄関の土間に置いたら、その場で横たわってしまった。
その後も起き上がってヨロヨロと出て行ったり、
気分悪そうな声を出して、少し吐いたり。
明らかに様子がおかしいので、翌朝すぐ病院に行けるよう、
診察券とキャリーを用意していたのに、
家族が寝静まったあと、行ってしまいました。
猫は本能から、具合が悪いと姿を隠す。
外敵に襲われないよう、治るまで物陰に潜んでいる。
カギをかけてでも、閉じ込めておくべきだったのか?
そもそも、急に具合が悪くなったのも
もしかしたら交通事故にあったのかもしれない。
なにか農薬のようなものを口にしたのかもしれない・・・
「だから、猫は室内飼いにしましょう」と
専門家や愛猫家のみなさんは口を揃えるでしょう。
でも、猫は犬に比べて、
まだ野生の部分がたくさん残ってる動物。
私はそこが好きだし、それこそが猫の魅力だと思う。
キケンな目にあってほしくないからって
子どもを外に出さないで育てる人はいない。
それと同じ理屈ではダメでしょうか?
姿が見えなくなってから、ずっと考えています・・・
ひょっこり戻って来てくれることを祈っています。(麻)

2年前、うちに来たばかりのヤンチャな頃…

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「琉球の布をみにいく」2016.08.29

大阪在住の服飾デザイナー、森 南海子さんが
長年にわたって収集されてきた沖縄の布を中心に
ご自宅で展示されるとのことで
先日、意気揚々と行ってまいりました

そこは今では、お嬢さんが「ほしのしずく堂」という
沖縄家庭料理のお店を開いておられり
そこで食事をいただきながら、
いや、布に囲まれながら食事やお茶を愉しむという
粋な展示方法でした

丁寧につくろってある

与那国島の芭蕉布

左の柄はカモメ

手入れされたアンティークの家具に
囲まれた食事室
縞木綿が展示
布と食物が自然に
あい絡まっている
今回は一人なので
カフェタイムに訪問
あえて説明はしません
見たままの美味です♪ (恵)
布は生き物
織り目や針目一つひとつから怖いくらいに
女性たちの気持ちや家族の情景が伝わってくる
布たちの声に
静かに耳を傾けてもらえればうれしい
・・・・・・・森 南海子さん メッセージ

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「そろそろ夏も終盤・・・」2016.08.23

を 感じさせる行事です
(恵)
◆八月のうさぎshop http://www.iichi.com/shop/8gatu-usagi

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アトリエラパン デザイナー 小野 恵美子

◆グラデーション
◆ステンドグラス
◆パッチワーク
これらがお気に入り
文様をパズルのように組み合わせて ♪
パターンのパーツもパズルの如く ♪
◇色
◇模様
◇フォルムの
絶妙なるハーモニーを求めて