織った人、縫った人、袖を通した人たちの想いと時間を感じながら、
新しい容へとリメイクしています

ようこそ、ゲスト様

「木蓮道」2015.03.26

あ~ まだもうちょっと寒いなぁ
春はもうすぐなのに・・・
って時に、木蓮のつぼみを発見!
ただ うれしい
少ーしずつ ふくらんでいきます

ここは、とある邸宅
日常、自転車で通りすがら見かけます
毎年きちんと剪定されていて、私のお気に入りの場所
今の時期は、どこに咲いているかがわかっているので
木蓮道と名付けて今だけのルートを楽しんでいます ♪
(恵)
◆八月のうさぎshop http://www.iichi.com/shop/8gatu-usagi

カテゴリー:うさぎのつぶやき

「生地のこと」2015.03.23

八月のうさぎで銘仙と合わせている綿麻の生地についての話です。
羽衣ワンピース、春風スカーフ、共に組合せている無地の生地ですが
ここにたどり着くまでには何度か失敗をしてきました。
「負けてはいけないし、出しゃばってもいけない。
じつは案外難しいのが、銘仙の相手役となる生地選び。」
これは、羽衣ワンピースの説明で相方がなんとも上手く表現してくれました。
そう、銘仙がもつ力、インパクトに バランスがとれる生地でないと
出来上がりがどこかチグハグしてしまうのです。
でも、なかなか探し出すことが出来ませんでした。
それなら、オリジナルの生地を織ってもらうしかないとなり
播州織、兵庫県西脇市の大城戸織布さんhttp://www.okd-weaver.jp/にお願いすることになりました。
ここの機屋さん、経験と技術はもちろんですが
新しいものにいつも果敢に探求されているのです。
ひとつ例えをあげますと、昨年和紙が世界遺産に登録されましたが
その和紙を用いて、衣服用生地にするのに半年以上時間をかけられ見事に完成されました。
おそらく、和紙衣服用でバリエーション豊かなのは、日本で大城戸織布さんだけだと思います。
その機屋さんに、銘仙に負けはしなくて、でしゃばりもしない、
そして活力ある生地を仕上げていただきました。
綿、麻、そして銘仙の絹との とりなすハーモニー。
百聞は一触れにしかず・・・
一度、体感をおすすめしたいです。 (恵)

八月の綿麻が織られていた画像

  ◆八月のうさぎshop http://www.iichi.com/shop/8gatu-usagi

カテゴリー:制作日記

春風スカーフできました。2015.03.19

まったく違う印象ですが…

…1枚のスカーフです!

これと…

…これも同じ一枚なんです。

巻き方いろいろ、
見せ方いろいろの長方形スカーフができました。
一粒で二度…三度…いえ、もっと楽しめること間違いなしです。
ぜひご自身でお試しあれ!(麻)
◆八月のうさぎshophttp://www.iichi.com/shop/8gatu-usagi

カテゴリー:制作日記

アトリエラパン デザイナー 小野 恵美子

◆グラデーション
◆ステンドグラス
◆パッチワーク
これらがお気に入り
文様をパズルのように組み合わせて ♪
パターンのパーツもパズルの如く ♪
◇色
◇模様
◇フォルムの
絶妙なるハーモニーを求めて