織った人、縫った人、袖を通した人たちの想いと時間を感じながら、
新しい容へとリメイクしています

ようこそ、ゲスト様

『銘仙と播州織ストール』 再販します!2017.07.31

◆ベーシックな長方形ストールです。
約175×50㎝は、巻いても羽織っても十分なサイズ。
使い方によってさまざまな表情が生まれるよう、
銘仙の配置にこだわってハギハギしました。
私たちが「羽衣」と名付けた綿50%、麻50%の播州織は
直接機屋さんに注文し、織って染めていただいています。
素晴らしい肌触りと艶、シャリっとした麻の風合いが
お洗濯を繰り返すほどによくなります。
銘仙も、播州織も、なるべく捨てることなく
活かしたいという思いから、
仕上がりサイズは揃えておりません。
5㎝以内の誤差はご容赦くださいませ。
また、生地につきものの織りキズやヨレも、
私たち個人の基準で差し支えなしと判断したものは
そのまま使わせていただきました。

◇ てんつくりん清里 http://www.1029rin.com/muscat2/
◇ iichi https://www.iichi.com/mobile/shop/8gatu-usagi

カテゴリー:制作日記

「銘仙ペチコート」 次も続きます!2017.07.27

サマーブラック をお届け♬

◆八月のうさぎ

カテゴリー:制作日記

「惚れすぎてもいけない・・・」2017.07.22

会社勤めの時
上司から、商品に思いを込めすぎてもダメと
教えられたことがありました
選んだ素材、形にあまりにも傾倒しすぎて
これは売れて当然と思っているときに限って
意外にも売れ行きが芳しくなかった。。
そういうことがよくあるのよ、と。
その時は、えーー?えーー!?って思ったけれど
自分のものではないのだから、ある意味客観的に
そして、ほどほど加減がいいのかな・・
もちろん、思いを込めるのは大前提なんですが
その、ちょっと引いた抜け感というんでしょうか
うまく言えませんが、一歩下がって見るくらいがいいってことなのかなと
思ったりしています
自分の洋服を選ぶときに
お店の人がチョイスしてくれたものが
今までと違った感じなのだけど実は似合っている
と、いうことが時々あります
ちょっと、共通することかな
そんなことを最近、思い出したりしていました
そうそう、恋愛もちょっと似てるかな
なんて思ったりも~

@夏休み入りました

カテゴリー:うさぎのつぶやき

アトリエラパン デザイナー 小野 恵美子

◆グラデーション
◆ステンドグラス
◆パッチワーク
これらがお気に入り
文様をパズルのように組み合わせて ♪
パターンのパーツもパズルの如く ♪
◇色
◇模様
◇フォルムの
絶妙なるハーモニーを求めて