織った人、縫った人、袖を通した人たちの想いと時間を感じながら、
新しい容へとリメイクしています

ようこそ、ゲスト様

「刺繍好きなあなたへ」2016.09.25

先日ブログに反応です♪
“ 商品のどこかに、ウサギの刺繍を入れよう! “
と言い出したのは、刺繍好きの相方
そこから、せっせとチクチクが始まりました

さあ! てと
もうすぐ、お届け予定商品の
刺繍一覧の一部です
どうぞ、お楽しみに〜! (恵)

カテゴリー:制作日記

べっぴんさん2016.09.22

母が「暮らしの手帖」を愛読していたこと、
そして、私自身、雑誌や広告を制作する仕事に
長く携わっていたことから、
とても興味深く観ていたNHK『とと姉ちゃん』。
いよいよ来週が最終週…ということで、
今朝、次の朝ドラ『べっぴんさん』の紹介番組をやっていた。
子ども服のファミリアの創業者がモデルだというのは知ってたけど、
ヒロインが友人たちと一緒に会社を立ち上げていく姿や
ドラマの中で「刺繍」が重要なモチーフになっていることを知り、
強引に自分たちをオーバーラップ(笑) 
“べっぴんさんは針と糸で「別品」を紡ぐ物語”(NHKのブログより)
今では「美人」を指すべっぴんという言葉は、
本来は「普通とは違う特別によい品」という意味で、
人ではなく物に対して使われていたという。
別品を作ることをめざして。
時代も違えば人も違うけど、その願いは同じだ。
また半年間、元気をもらえそうです(^^♪ (麻)
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カテゴリー:うさぎのつぶやき

「中秋の名月」2016.09.15

◆本日は十五夜お月さま 
まんまる銘仙をお届けします♪

たまたま昨日出会った銘仙
反端にしっかり刻印してありました
「繊維需給○整協議会」
「群馬で検査された絹織物です」
銘仙ほどきをしていく中で
この判子を解読するのが また楽しい
このようにはっきり読めてわかるのは久しぶりで
自信を持ってお届けします!という感じが伝わってくる
こういうのを見ると
自分のやっていることも何十年か経った後で
名前なんて残らなくていい
誰かが、「あら、こんなものを作っていた人がいたんだな・・」
と思ってもらえるようなものを作っていきたいと思う
妥協なく ・ ・ ・
なんて、いろいろ思い耽る毎日です

◆さてさて
ほっこり秋色の銘仙もお届けです!
柿のように見えるけど、葉が違いますよね
ふふふ やっぱり花かな?
いろいろ思いながら、深い紫に魅了されています (恵)
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カテゴリー:銘仙

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