織った人、縫った人、袖を通した人たちの想いと時間を感じながら、
新しい容へとリメイクしています

ようこそ、ゲスト様

「貴方にとって、良い服とは。。」2017.03.27

今日はパタンナー視点からのお話を
何にでも基本があるように、服を作っていくのにも基本があり
洋服に原型があることをご存知の方は多いと思います
その原型に、アイテムごとのゆとりを入れて
型紙を作成していくのですが
教科書通りのままに作ってもその時代時代で
カッコ良かったり、ダサかったりするんですよね
ダサかったときはどうする??
その時代に流行っているものが、実は教科書的には変なものでも
例えば、アイドルが着用していて その雰囲気が今の感じ♬ であったりして
「それがほしいのよ!」と言われたら
それを作るのがプロと教えをいただいたことがあります
さてさて・・・
このパターンではありませんが
少し似かよる案件に今直面しています
さぁ、何が正解かは わかりません
相手先の要望にどこまで近づいて、その要望を超えるものに
仕上げていくには???
usagi suffering !!  (恵)

カテゴリー:うさぎのつぶやき

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