織った人、縫った人、袖を通した人たちの想いと時間を感じながら、
新しい容へとリメイクしています

ようこそ、ゲスト様

いざ 「 秩父 」 へ! その①2018.02.07

2月初旬、銘仙産地の一つである秩父へ
「ちちぶ銘仙館」を訪れました

くしくもその日は
関東一円、雪模様で
電車もダイヤが大乱れで
途中からは各駅停車
一旦東京に入ってからだったので
のんびりと
雪景色見ながらの道中でした♪

大谷石積みの外装

ここ、ちちぶ銘仙館の前身は
埼玉県の繊維工業試験場でして
その看板が証として残っていました
盛況であった秩父絹織物組合によって
昭和5年に建築
モダンな建物と雰囲気ある造りは
当時、繊維業界の勢いあったことが
感じられます
アメリカ人建築士考案の
大谷石積みの外装含め
建物だけでも 見応えありました
これらの説明は、今も活躍されている
秩父の機元さんが交代で銘仙館に
おられ、来館者に説明されている
のでした
ここは、平成13年に
登録有形文化財に指定されたそうです

鋸(のこぎり)屋根が特徴の工場跡

カテゴリー:銘仙

「 ほっこり 襟巻き 」2018.01.24

最高気温が氷点下という
外には出たくない程の寒い毎日
二十四節気では、まさしく今が大寒!
❄︎ ❄︎ ❄︎ ❄︎ ❄︎

さて、先だってのことですが
母娘さん揃って襟巻きを選んでいただきました ♪
別々に選んでもらい、さあお包みという時に並べてみるとあらまぁ!
さりげなくお揃い気分だったのです
お母さまはシックなワンピースに襟巻きをコーディネートされて
演奏会に参加されたとか♡
嬉しいその後談を伺いました
❄︎ まだしばらくは、寒さが続きますが
どうぞご自愛くださいませ

カテゴリー:銘仙

「 深味ある銘仙を 」2017.11.11

お抹茶、いただきたくなります

いつもは鮮やかな色合いや、可憐な花に
目を向けがちですが
渋めな銘仙も味わいあります
個人的には、家紋 モノグラム の様な
シンプルなものについつい心惹かれるのですが
思いもかけない配色で多色使いのものに出逢うと
心踊ります ♪

カテゴリー:銘仙

◆グラデーション
◆パッチワーク
◆着物・布
お気に入りをパズルのごとく組み合わせて♪
◇色・素材
◇文様
◇フォルム
絶妙なるハーモニーを追いかけます♪

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