織った人、縫った人、袖を通した人たちの想いと時間を感じながら、
新しい容へとリメイクしています

ようこそ、ゲスト様

HP更新2021.02.20

少しずつですが更新しました。今回の撮影はモデル、カメラマン共に見知り合いだったので最初からリラックス。とは言え神社の許可はいただいていたもののお参りに来られている人もおられたのでやや緊張気味もありました。

この↑ Topページ写真の時にはカメラマンが乗ってこられた様子がこちらにも伝わり、そういうわけでもないのですが、その波動がここに行きついたのかなと今しみじみと思ったりしています。

製作過程や感想の声も掲載していますのでご覧いただけたら嬉しいです。

 

さてさて、HPには載せきれない、でもすごく良い写真があまりにもあったのでフォトブックを作成しました。作らせていただいたドレスは瞬く間に彼女と一体化になりご覧のとおりです。感動をありがとうです。

 

カテゴリー:制作日記

立春を迎えて2021.02.03

またまたご無沙汰です。昨年終盤から立続けに銘仙イベントに参加させてもらい、こちらはご無沙汰となり何ともアンバランスな状況です・・・

有難いことに立春という季節の変わり目は、気持ちも改めるもってこいの機会でまた励んでいきます!

そうでした。 本年もどうぞよろしくお願い申し上げます!!

昨年後半からアンティーク着物の銘仙は、本当にタイミングよく新鮮な柄にに出会うことが出来、その度にくるりんとアタマが回ります♪

鮮やかな色使い、大胆な柄ゆき、今の様に最新設備がある状態でない中、創意工夫と熱量が詰まって織りなされた銘仙はいつ見てもパワーが伝わってきます。なので銘仙を扱うとどっぷりこの世界に、おっとっとと、はまってしまいます。でも不思議なもんで甘いものばかり食べていたら、次は辛いものが食べたくなるように、今度は重厚な作り込んだものを製作していきたいと感じている私がいます。

さて、こちらの留袖は友人の親戚の方のものを昨年末に譲り受けました。正統派の古典柄で、見ていると安心感があります。本当に良いものなので、真摯に扱いをさせてもらいたい姿勢に自ずからなります。

今年は着物ドレス(ワンピース)のプロトタイプを何点か製作して、カスタマイズしていきたいと計画しています。

こちらも、どちらもどうぞよろしくお願いいたします!

 

カテゴリー:うさぎのつぶやき

帯ビスチェドレス  ~9月を振り返って2020.11.15

先日、兵庫県西宮市にある廣田神社でドレスの撮影をいたしました。完成したのは9月だったのですが、なかなか撮影のタイミングが合わず、10月末の少し紅葉が始まった頃にGOとなりました。色づき始めた木々にドレスをより惹きたててもらえて良かったかな♬

ここ廣田神社は、阪神タイガースがいつも優勝祈願されるところで、境内にはタイガースの祈願絵馬などが多く見受けられます。

落ち着いてしっとりとした雰囲気のこの場所に、和のドレスがすんなり溶け込むのは言うまでもなくでした^^

さて、本題のビスチェはこの深い光沢のある緑の帯から製作させていただきました。帯からビスチェは初めての上、依頼者の方はスタイル抜群、さらに7号ボディよりもウエストは細くオリジナルボディを作成しました。何回かのフィッティングにも丁寧に対応していただき、宣伝用撮影にも快諾いただき、ブログでのお披露目をさせていただいてます。近くホームページアップデートに更なる写真が登場しますのでどうぞお楽しみに!!

そして本当にぼちぼちですが、少しずつ cotaniもアップデートしていきます。

カテゴリー:制作日記

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